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2010年4月10日 (土)

さくら日記 4月10日

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今日はプチ同窓会に合流し損ねて、ぶらりひとり夜桜お花見。

みんなに会えるのを楽しみにしていただけに、ちょっとしょんぼり。

あんまりお腹が空いたので、近くのたこ焼きの屋台に並んでみたら、なんか鉄板の火力が弱いらしくてなかなか焼けない、、、
あんまり立っていられないので、そのたこ焼きをあきらめて列から離脱して桜まで戻ろうとしたその瞬間、ライトアップの照明が消えてしまった!!!

ライトアップされた桜が綺麗だったので、かなーーりしょんぼり。
こんな日もあるよね。

…とちょっと寂しい気持ちで歩いていたら、ご近所さんが駅前でご飯ちゅうとのことで、そこに合流〜〜
最近開店したばっかりのイタリアン・バーでお料理もおいしい〜
楽しい話とおいしいお料理で、さっきまでのしょんぼり気分も吹き飛んでいました。

お腹もいっぱいになった帰り道、やっぱり桜を見たくて桜並木の下を歩いてる。
見上げてみると、暗い空に桜の花が白く浮かび上がっている。
ライトアップでは見られない、桜本来の輝きが空いっぱいにひろがっていました。

人工のものではない、照らされたものでもない、そのものの持つ自然な光。
自分から光り輝く、そんな桜の本当の姿を見たような気がします。
そんな存在にわたしもなりたい。

それにしても。
この淡く光る夜桜は、なぜか人恋しくさせる魔力があるなぁ。

深夜の桜吹雪は静かに、そしていろんなことを語ってくれる。
しばらく耳を傾けてみようと思った。

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