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2010年1月17日 (日)

神戸

Dsc09632

今日は阪神淡路大震災から15年の日でした。
朝早くニュースで追悼式の様子を見ました。

去年初めて神戸の街を訪れて、車に乗っててちょうど交差点の赤信号でとまった時に「震災で倒れた高速道路の写真ってここだよ」って言われて、一瞬カラダが凍り付きました。
その人から聞く当時の話を聞けば聞くほど、そんなことが目の前であったなんて信じられないという思いと、実際に体験した人が語るリアル感が交差して、震えがきました。

今までは”そんなことがあった”という認識しかなかったので毎年このニュースを見ても「そうなんだ」としか思わなかったのですが、今年はその光景が深く心に映ったのです。

今までも思ってはいましたが、実際にその地を訪れてその場所の空気を吸って感じる、そして人と会って話を聞くことって、自分の心の扉を一つ増やすことなんだな、という思いを深くしました。

最近少し人との関わりに臆病になっていたのですけれど、人と心から話をすることって大事だなと再認識しました。

そしてこの地球に住んでいる限り仕方のないことだとは思うのですが、災害が少しでも減ってほしいと心から願わずにはいられません。

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