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2010年1月14日 (木)

更新

Dsc0005017

運転免許証の更新に行ってきました。

ゴールドなので、5年ぶり。

この免許の写真撮影がクセモノです。
なんてったって5年間使うものですからね、気合い入ります。
いえ、前回があんまりにもひどかったもので、、、

この免許写真のために前髪切りました。(←ソコっ??
じゃないと鬼太郎になっちゃってたんだもん。
でもこの日はすっごい風で、普段でもビル風が大変な新宿の高層ビルの間を歩いていったら、都庁にたどり着いた時にはもう髪の毛が大変なことになってるし寒さで鼻の頭真っ赤だし。。。orz

で、写真は・・・
うーーむ、なんでこうなっちゃうんでしょうね、免許用の写真って、、、
次回こそレフ板持っていこう、、、


さて写真撮影が終わったら講習です。

この講習で見るビデオの事故の再現場面は、何度見ても嫌なものです。
車庫入れや狭い道で車をぶつけた人って少なからずいるかと思いますが、そうやって一度でも車をぶつけたことがある人ならその嫌な感じってわかるんじゃないかな。
あれが人だと思うと、、、

”優良”免許なのでかなりソフトにはなってたけど、(聞くところによると違反者用の講習ビデオはかなりヒドい状態の実際の事故車などがバンバンうつしだされるとか)これ、5年じゃあなくて1年ごとに見てもいいくらいだと思いました。

交通事故の大変さを充分わかっていると思っていたわたしでさえ、後部座席でシートベルトしめるのを正直面倒だなって思ってタクシーに乗るときはしないことが多かったし、運転することに慣れてしまうとついつい”私は大丈夫”という甘えが出てきてスピードを出してしまったり。
でもビデオの中で実験用の人体モデルが衝突の瞬間にぐっちゃりとぶつかって叩き付けられてる様子は、そんな私の甘えた意識を吹き飛ばしてくれました。

でも、そんなことを言っているわたしだって初めて免許を取った学生時代にこの講習ビデオを見てもドラマみたいにしか思わなかったし、授業の延長みたいな感じで正直「早く終わらないかな」って上の空でした。
さらに担当の教官が熱心に語れば語るほど「何回も言われなくてもわかるよ」なんて心の中でうそぶいてたりもしていました。
でも、このビデオの中のことは本当にあったことなんだし、そしていつ何時自分の身にふりかかるかもしれない。

講習で見るたった15分のビデオだけど、今一度車を運転するというのは大げさではなく自分はもちろん人の人生の責任をも負っているんだということ、そして注意してもしすぎないんだということを思い出させてくれました。
今日は免許だけでなく、運転に対する”心”も更新させてもらいました。

すべての運転する人へ、今日も一日安全運転で。

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コメント

こんにちは。
運転免許証の写真は本当にクセモノですよね。
下手すると指名手配の犯人みたいな写りになってしまって…。
何枚か写してくれて好きな写りを選ばせてくれたら良いのにって思います(笑)

投稿: たら | 2010年1月15日 (金) 11:34

たらさん
本当に!
プリクラの技術をもってすれば、もうちょっとキレイに撮れてもいいような気がするのですけど、、、
でもきっと個人を特定するのにあの写真の撮り方が一番なんでしょうかね。
あの写真が”真実の姿”だとしたらちょっと悲しいのですけど、、、

投稿: 水落幸子 | 2010年1月15日 (金) 12:23

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