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2008年11月19日 (水)

屋久島日記・その1

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先日の日記にも書いたツキ指・・・
帰ってきてすぐ接骨院に行ったら、横方向にムリな力が加わって靭帯がのびてますって診断で、テープで固定となりました、、とほほ。
まだちょっと痛いです。

放っておくとノドにも影響があるとかで、しっかり治さないとね。
あと、履き慣れないトレッキングシューズをずっと履いていたもので、足の甲が擦れて痛みが・・・
うぅぅ、ひ弱な自分が情けない...

でも屋久島の自然は、そんなことを吹き飛ばすくらいすばらしいものでした!

屋久島の自然に惚れ込んで、今年の始めにアメリカから移住してきたみっちゃんこと美津子Cannonさんの案内で連れて行ってもらったガジュマルの原生林で野生児になるわたしたち。

熱帯ジャングルに迷い込んだみたいな道をテクテク歩いてたどり着いたその場所は、まるで自然のジャングルジム!
本当は素足の方が滑らなくていいそうで、みんな靴を脱いで思い思いに木をよじ上っていきます。

わたしは靴が脱げないので、ターザンごっこなどを・・・
ということで問題のターザンな瞬間。

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この直後、ひ弱な腕力と握力では自分の体重を支えきれずにズズズズッと落っこちてしまいました。

絡まってるツルがデコボコしているので、指に無理な力が何回も加わった・・らしい。
マジ、爪が剥がれるかと思った、、、
爪の中は繊維がつまってしまって痛いのなんの、、
飛び降りればよかったんだけど、下は岩とコケで下手に飛び降りたら脚を怪我するかも!って思って、生きた心地しませんでした、、、

しかし、そのあとでもめげずに靴のまま木に登るわたし。
なんだかオラウータンみたいだ。

みんなはというと・・

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かずちゃんとみっちゃん、木とお話してるのかな?木に溶け込んでるみたい。

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あれよあれよという間にとんでもなく高いところまで登っていってしまったちゃっぷさん。見えるかな?
野生に目覚めた瞬間!?

しなやかなんだけど大人が何人も登ってもビクともしないガジュマルの木に、自然の強さを感じます。
そしてナウシカやトトロがまさにソコにいるような、そんな自然がいっぱい。

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屋久島ではみんな自然と一体化してしまいます。

つづく


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コメント

えぇー、つき指なのに喉にも影響してくるんですかーーーー!?
知らなかった・・・。

商売道具に影響しては大変ですもんね、
しっかり治して下さいね~☆
その包み込む様な人柄の滲み出ている声が大好きです(照)

投稿: たら | 2008年12月 1日 (月) 10:51

たらさん
ありがとうございます。
なぜ指からノド?
とわたしも思ったのですけど、人間のカラダってちゃんとつながっているんですね、不思議です。

包み込むような人柄、、にさらに近づけるように努力します。(照ッ)

投稿: みずおち ゆきこ | 2008年12月 2日 (火) 11:14

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