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2008年6月28日 (土)

『F1疾走するデザイン』展。

Dsc01452

『F1疾走するデザイン』展に行ってきました。

F1っていうと華やかなレースとかっこいいドライバーが注目されがちだけど、もうひとつの主役の車そのものっていえば、なかなか近くで見る機会がないもんね。
よくある実車の展示だけのものとは違い、丁寧な説明と、車の中身も見ることができてシロウトな私にもよくわかるようになっています。

F1の歴史に沿ってその時代時代の代表車が展示してあって、ころっとした楕円形のクーパーT51から始まって、マクラーレンMP4/4 (セナが乗ってた!)や最新の車体まで、少しずつ変化して行く過程が見られておもしろいの。

もうね、今のF1車は「車」というよりまるで「走る飛行機」!

航空機が浮力を得るためのいろいろな工夫やデザインを、そのまま反対に作用させてダウンフォースを得るために研究・デザインされた様子がよくわかります。
あの時速300kmオーバーの乗り物が、車体の一番地面に近い部分が地面から5cmしか離れてないって知ってました?
ドライバーの目線って大人のヒザ上くらいの高さなのね。

一度でいいから乗ってみたいなぁ。

エンジンも展示してあったけど、うーーーん、これはイマイチよくわからなかった。
展示物の前でツレの女の子に一生懸命説明している工学系学生(多分)カップルの後ろにさりげなく立って、その説明に聞き耳を立ててみたけどサッパリ、、(←考えたらちょっとアブナイ行動してましたね、ワタシ)
こういう時の工学系男子、ポイント高いぞ!

そういえば中学生のとき遠足だか社会科見学だかで多摩テックに行った時にエンジンのしくみの講義を受けた記憶があるんだけど、その時もチンプンカンプンでした。
ちょっと構造が心臓に似ているかな〜としか認識してない(今も)。

まぁ、プログラムがわからなくてもPCを操作できるのと同じように、エンジンのことわからなくっても車の運転できるんだから、いいよね〜〜〜〜。


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