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『神奈川フィルの名手たちIII』行ってきました。
「兵士の物語」で、置鮎さんの語りがあったんだけど、兵士、悪魔、語り、王女と、置鮎さんの語り分けの妙と芝居、そしてクラシック生演奏との絶妙なコラボレーションに圧倒されました。
最近クラシックやオペラに興味があるんだけど、今回はさらにこの”語り”にひきこまれました。
語りはその人の人となりや、そして持ってるものがすべてでてくるから、とっても力量が問われる分野。
情景が目の前に現れる語りを、もっともっと修行せねば!と思った次第。

終演後、置鮎龍太郎さんと、杉本ゆうちゃんと。
このあと狩りにつれてってもらったよ〜♪

カレー部忘年会なう!
国立能楽堂での狂言の舞台、無事に幕をおろしました。
会場までお越しいただいたみなさま、プレゼントやお手紙やメッセージも本当に本当にありがとうございました。
いまお手紙やカードを読みながらきのうの舞台を思い返しています。
実は登場して橋懸かりに座った瞬間、一番最初の台詞がとんじゃって頭のなかが真っ白に!!!
もう、心臓が飛び出しそう!
私のなかではドクッドクッという心臓の音しか聞こえなくて、本当にアセリました。
あ、その台詞はなんとかでましたよ。心から、ほっ。としました。
そして序盤の作り声のところでまず笑いをいただいて、とってもうれしかったです。
反省点はもうたっくさんたっくさんありすぎるほどですが、次回への材料として、そしてさらにさらに精進したいと思います。
次回の開催は再来年2013年4月の予定です。
今回は亡き千之丞師匠の追悼の会ということで、師匠への想いを込めて。。
そしてみなさまへ感謝をこめて。。
ありがとうございました。
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